◆ サラサラの疑問点 ◆
「血液サラサラ」の提唱者である、菊池佑二・栗原毅による本来の意味は、
毛細血管を円滑に流れる血液が「サラサラ血液」、毛細血管を円滑に流れない血液が「ドロドロ血液」ということ。
「ドロドロ血液」では 下記のことが起こっている。
@ 血小板の凝集能の高まり
A 白血球の粘着能の高まり
B 赤血球の変形能の低下
全てが同時に起こるわけではなく、別々に起きることが多い。
@この赤血球の変形能の程度と、体内にある血液中成分の流動性の程度の関係
A赤血球の変形能と、血栓症などの疾患の関係
この2点について 医学的に証明されてはいない。
なぜなら データ数が少ないことと研究者が少ないことが上げられる。